設備
主要設備一覧
仕様はSanko Automation会社案内の記載によります。

ファイバーレーザー加工機
Han's Laser MPS 3kW
出力3kWのファイバーレーザーによる板金切断。
- 出力
- 3 kW
- 最大切断板厚
- 16 mm
- 最大切断速度
- 35 m/分

PEM圧入
8トン PEM圧入機
セルフクリンチングナット・スタッド等(PEM)の板金への圧入。
- 圧入力
- 最大8トン
- 最大懐深さ
- 600 mm

CNCフライス盤
BTMC-1620
大型部品、機械フレーム、ベースプレートのCNCフライス加工。
- ストローク
- 2000 × 1600 × 800 mm
- 位置決め精度
- ±0.01 mm

CNCフライス盤
Okuma
中小型の精密機械部品のCNCフライス加工。
- ストローク
- 600 × 440 × 420 mm
- 位置決め精度
- 0.01 mm

MIG溶接機
Tayor Tech MS-350T
フレーム、筐体、板金構造物のMIG溶接。
- 溶接板厚
- 3.0〜10.0 mm
- 溶接ワイヤ
- Ø1.2 mmまで
- 溶接棒
- Ø5.0 mmまで

三次元測定機(CMM)
Mitutoyo CMM
部品・製品の寸法・幾何公差の測定検査。
- 測定範囲
- 500 × 700 × 400 mm
技術・設計
当社の生産設備には、レーザー加工機、CNCタレットパンチ、CNCベンダー、溶接設備を備えています。研究開発に投資し、工程と製品の改善を続けています。
設計・モデリングソフトウェアを活用し、複雑な要求にも応えるカスタム製品を開発します。

プロセス
10ステップの生産プロセス
板金加工にも専用機製作にも共通する一貫したプロセス。最初のお問い合わせから引き渡し、品質保証まで対応します。
1. お問い合わせ・現地調査
ご要望・図面をお預かりし、現地調査と実現性の評価を行います。
2. ご提案
設計案と最適な加工方法をご提案します。
3. 設計承認
お客様と設計・ソリューションを確定し、承認をいただきます。
4. 詳細設計・試作
詳細図面を作成し、評価用の試作品を製作します。
5. 部材手配・部品加工
標準部品・材料を手配し、各部品を加工します。
6. 量産
承認済みサンプルに基づき量産します。
7. 組立・試運転
基準に沿って組立・試運転を行い、各工程で生産管理を徹底します。
8. 仕上げ・最終検査
最終組立と出荷前の最終検査を行います。
9. 梱包・据付
梱包・輸送のうえ、工場や指定場所で据付・引き渡しを行います。
10. 技術移転・品質保証
操作指導、技術移転、引き渡し後の品質保証まで対応します。
品質・納期
私たちのお約束
ご要求仕様どおりに
ご要望に応じて設計・製作し、お客様が定める技術要件を満たします。
三次元測定による検査
重要寸法はミツトヨ製三次元測定機で検査し、出荷前に最終検査を行います。
納期の確保
プロジェクト管理チームがお客様と密に連携し、定期的に進捗をご報告して納期を守ります。
トラブル対応
トラブル発生時はスタッフが現地で対応します。遠隔で解決できる場合はオンラインでご案内します。